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遺産分割協議とは

私たちは、日本で生活をするにあたり様々な税金を支払っています。
所得税や法人税、相続税、贈与税などの納税者が直接収める「直接税」と、消費税や酒税、たばこ税、航空燃料税などの直接納税せず商品やサービスを購入したとき等に収める「間接税」があります。
それらは、納める先によって国税と地方税に分かれていきます。

 

 

相続と遺産分割協議について


相続税とは?
誰かが亡くなり、財産を相続したときにかかる税金が、相続税です。
相続税は、上記のように私たちが直接納める直接税です。
申告と納税の納期が決まっており、相続人の決定や分割などを早々に決め、早い段階からの準備が必要です。
これは、遺産分割協議が終わっていなくても同じことが言えます。


遺産分割協議とは?
遺産分割協議とは、相続人が複数人いる場合、遺言書がない時に遺産をどのように分割するのかを話し合って決める協議です。
法律で決められた通りに分割するのが、基本のルールとなります。
しかし、この遺産分割協議に全員が合意すれば、どのような分割方法でも構わないのです。
遺産分割協議書は、協議の合意内容や協議の詳細内容が書面になったものです。
土地や住宅などの不動産を、法律で決められた分よりも多く相続することになった場合、必要書類として提出しなければいけません。
また、遺産分割協議書を作成しておくことで、後で「ああではない」「こうではない」等のトラブルを回避することもできます。
必ず作成しなければいけない書類ではありませんが、場合によっては作っていた方が良いケースもあります。


遺産分割協議書の書き方
遺産分割協議書には、「遺産分割協議書」とまず記載し、被相続人の死亡日時や協議した相続人の名前と、どのように財産を分割するのか具体的に記載します。
そして最後には、協議した日付と、相続人の住所と署名、実印を押して完成となります。
決まった書き方というものはありませんが、基本的に誰が見てもわかりやすい内容にしなければいけません。




しかし、実際に書くとなると多くの方が遺産分割協議書の作成に不安を感じると思います。
当事務所では、遺産分割協議書の作成サポートもいたしております。
もし、作成に不安をお持ちでしたら、ご相談ください。
岡山市北区に事務所を構えておりますが、JR山陽本線の北長瀬駅からアクセスしやすい場所にございますので、倉敷市方面へお住まいの方にもご利用しやすくなっております。
お気軽にお越しください。

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