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  相続に登場する士業

相続手続では法律のプロにサポートを依頼される方も少なくありません。しかし、どの業務がどの士業の範囲内なのか、お悩みになる方も少なくないようです。

司法書士

司法書士は相続手続全般で登場することが多い法律家です。公正証書遺言書の作成に関するアドバイスや公正証書遺言書作成時に公証役場で立ち会う証人となることもできます。また、倉敷市内や倉敷近隣エリアで不動産を有している方も多いですが、不動産資産の所有権を移転する際の登記を行うことができるのが司法書士です。

他にも相続放棄・特別代理人の選定申立てなど、裁判所に提出する書類作成、認定を受けた司法書士であれば、140万円を超えない金額について争われる民事裁判において、簡易裁判所で当事者の代理として業務を行うこともできます。ただし140万円を超える金額に関する争いになりますと弁護士が登場します。

土地家屋調査士・不動産鑑定士

土地家屋調査士は、土地や建物の面積や境界など登記が必要な物理的データに関して調査・測量・登記を行うことができます。不動産鑑定士は国や都道府県などの各自治体が行う地価公示などを元にして、その土地や建物にどのような価値があるのかを鑑定する業務を担当します。

例えば、土地家屋調査士の業務は相続をきっかけにして起こることも多い隣家との境界争いを未然に防ぐことができます。また、倉敷近隣の企業様の中には事業承継をご検討中の経営者様も少なくありません。その際に法人名義で所有している土地や建物の評価が必要な時、不動産鑑定士が登場します。

税理士

相続は相続税の申告納付を目的としているといっても過言ではありません。財産目録の作成や遺言書の確認を経て、控除対象となる財産を差し引き課税対象となる財産を元に納付すべき税額が決定されます。ここまでの流れを原則故人が亡くなられた日の翌日から10か月以内に行う必要があります。

税理士は財産目録や遺言書、遺産分割協議書の内容を元に相続税の算定を担当させていただくことで、相続をスムーズに進めるサポートをさせていただくことができます。また、配偶者控除や法定相続人の人数によって代わる基礎控除など、納税にかかる負担を軽減するご提案をさせていただくことも可能です。

相続手続にお悩みで、税理士をご利用される場合は、当事務所をご利用ください。会社設立から決算申告、確定申告、相続手続・相続税申告まで、初回のみ無料相談(60分)も行っています。税理士・行政書士といった専門家が、真摯に対応いたします。


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