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会社を設立する際の心構えについて


会社設立の際には、様々な手続きを踏むため、専門的な知識が必要となります。
その知識を身につけるためには、時間や費用が必要となってきます。
当事務所は、そのような時間や費用の軽減ができるよう、会社設立をお考えの方のお手伝いをしております。

現在、新会社法の施行に伴い、会社の設立は誰でも可能になりました。
それは、誰にも社長になれるチャンスが訪れた事と言えます。
しかし会社の社長というのは、会社のトップという存在です。
責任の大きな立場となり、会社を設立したトップの「心構え」というものが必要となってくるのです。

ですが、どのような心構えを持てば良いのかわからない方もいらっしゃると思います。
こちらでは、そんな会社を設立する際の心構えについてご紹介します。

 

 

会社を持つという心構え


感謝の気持ちを忘れずに
社長という立場は、威厳を保つことが非常に大切です。
威厳がない場合、会社の風紀の乱れや統率の乱れへと繋がります。
それは、会社の成長を妨げる原因にもなります。
しかし、だからといって、程度を間違えてもいけません。
あまりにも大きな態度や高飛車な態度というのは、人が離れていくことにも繋がります。
あなたが社長の椅子に座り、威厳を保っていられるのは、社員個々の頑張りがあることを決して忘れてはいけないのです。
そのため、頑張っている社員には、感謝の気持ちを持って接する様にしましょう。
そうすることにより、社員は見守ってもらえているという安心感から伸び伸びと仕事をし、個々のモチベーションが上がります。
それが自ずと会社の利益へと反映されるのです。


会社の方向性や目標を明確化する
あなたは、会社を設立した社長です。
ですから、会社自体の目指す方向性や目標を明確化する必要があります。
会社の目指す方向性や目標が明確化していると、社員もその方向へ向かって努力することができます。
そしてそれは大きな力となり、会社の発展、成長に繋がっていくのです。
この心構えは、会社を設立する上で、非常に大切なことと言えます。




以上が、会社を設立する際の大切な心構えとなります。

岡山県で会社の設立を目指すなら、当事務所へご相談ください。
上記の心構えを持ち、社長自身も社員も、幸せになれる会社を作っていきましょう。

 

 

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